
●岐阜県 八百津養鶏場(鶏糞処理)
鶏約5000羽を飼育している養鶏場で、
1日に約500キロの鶏糞が排泄されています。
TP-1(酵素活性補助液)を使用して、
鶏舎の臭いを抑えながら、鶏糞を消滅処理しています。
現在導入して3ヶ月経ちますが、
鶏糞はほとんど増えていませんのでお客様も大変喜んで見えます。
こちらの養鶏場の大きな特徴は、
鶏にストレスのかからない平飼い飼育をされています。
ここでは、鶏の餌は遺伝子組み換えでない無農薬の餌を与え、
鶏にストレスのかからない平飼いでのびのびと飼育された鶏から
安心安全な卵を生産されています。
えさは自動コンベアーによって運ばれ、
水も配管によって鶏が何時でも水が飲めるようになっています。
建屋(横10m×長さ80m)の中に2階に鶏を平飼いして
1階部分におが粉200立米(高さ30センチ)を敷き詰め
TP-1(5倍希釈したもの)2000リットルを噴霧しました。
これで鶏が糞をしても1階部分に自然に落ちて
TP-1(酵素活性補助液)の働きにより
鶏糞を消滅処理する事が出来ます。
現在、鶏糞総量は80日間で約40トンあまりになりますが、
TP-1(酵素活性補助液)の働きにより
鶏糞の量はほとんど増えていません。
(2010年1月16日現在)
鶏糞処理は週に1度、1時間半耕運機で
攪拌を行っておりますが、とても順調に稼動しております。

・鶏5000羽の平飼い風景(2階部分)
◆TP-1(酵素活性補助液)導入メリット(お客様の声)◆
1.鶏舎の臭いが非常に少なくなった。
2.鶏糞の処理にかかる手間が格段に軽減
⇒鶏糞を運搬する必要がなく消滅処理出来る。
(鶏糞処理は耕運機で週1回)
3.1階で鶏糞処理する為、
発酵熱で鶏舎全体が温かく冬場は、省エネになった。
4.初期投資が、少額ですむ為、経費削減にもつながる。
(耕運機、おがくず、TP酵素のみ)
5.鶏糞処理の為の建屋がいらない。
6.鶏糞堆肥は年2回出るが、良質の鶏糞が出来た。
(特殊堆肥として岐阜県より認定済)
⇒各務原市にこの特殊堆肥を今まで20トン買い取って頂き
実験農場で使用中
農場のボランティアの方々は、ビニールハウス内での作業で
臭いがしないと大変喜んで頂いている。
7.鶏糞堆肥成分が窒素、リン、加理がバランスよく配合
(上記岐阜県公衆衛生検査センター)
⇒窒素3.5%、リン酸5.5%、加理3.8%
鶏糞堆肥の詳しい成分分析は こちらへ>>>
当社のTP-1(酵素活性補助液)を使用して
処理した鶏糞堆肥については、
臭いが非常に少ないリン酸とカリウム(加理)を
バランスよく含む鶏糞堆肥となっています。
特に、カリウムは、肥料では非常に取りにくい成分ですが、
そのカリウムを多く含むのが大きな特徴です。
●岐阜県公衆衛生検査センター
8.鶏舎を締め切った状態の時、
鶏舎に入ると目がしみり鼻につんっとくる臭いが立ち込めた。
⇒対策 24時間換気する事で問題解決(臭いの苦情等現在なし)
牛糞や鶏糞等家畜の糞尿など有機廃棄物の臭いにお困りの方、
予算、目的に応じてアスキューシステムでシステム設計させていただきます。
また、納得してからお使い頂けるよう、各種実験も行っておりますので
お気軽にご相談下さい。
●お問い合わせは こちら >>>>